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人気おもちゃランキング!~ぞうさんより玩具が好き~

おもちゃの紹介をしてます!懐かしいおもちゃがきっと見つかるはず!

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1998年 ファービー

1998年 ファービー

ストロベリーピンク

出典:http://www.takaratomy.co.jp/products/furby/products/index.html

 ファービー(Furby)は、アメリカTiger Electronics社が1998年に発売したペットロボットで、
日本ではタカラトミー(当時は株式会社トミー)から1999年5月29日に初代が発売され、以降『ファービー・ベイビー』『ファービー2』などが発売され、初代ファービーは全世界で4000万個、日本で330万個を売り上げる大ヒットとなりました。

それぞれに血統書がつき、ファービッシュといわれるファービー語による数百もの会話をはじめ、つきあい方によって性格が変わっていくという『育てる』感覚やかくれんぼなどの遊びができること、放っておくとさみしがるなどと言った、まさに生きた感覚が特徴であり、個人で複数のファービーを持つ人も多くいました。

2013年~現在発売中のファービーは、目が液晶表示になり、より多くの表情や性格を表すことができるようになっただけではなく、スマートフォンアプリと連携することによりファービーに好みの食事を与えたり、ファービー語のリアルタイム翻訳をしたり、ファービー同士の通信機能など多くの機能が追加されました。

ファービーに関しても進化しているんですね。

興味のある方は調べてみてくださいね!

youtu.be

 

 

1965年 スーパーボール

 

1965年 スーパーボール

 


スーパーボールとは直径3cm~10cm程度の非常に弾性に優れたゴムボールのことで、1960年代にアメリカで開発されました。
基本的には球状をしていて、不透明のものから半透明のもの、グラデーション、ラメやキャラクターが入ったもの、球形ではなく、ラグビーボールのような形をしたものなど様々な色彩や形状をしています。

ほとんどが非常に強い弾力を持ち、地面や壁などに投げつけて跳ね返らせて遊ぶことが多いのですが、想像以上に飛び跳ねてなくしてしまったり、ガラスや照明などを壊してしまうこともありました。
駄菓子屋などのくじ引きやガチャガチャ、スーパーボールすくいなどでは大きいものが特賞となることが多いのですが、小さい方が良く飛ぶ傾向があり、好き嫌いの好みははわかれていました。

みなさんはどちらが好みでしょうか。

また、最近はスーパーボールを手作りできるキットも売っているので、楽しみ方はいろいろありますね。

 

 

 

2002年 バウリンガル

2002年 バウリンガル

 カラーはグリーン、ピンク、ブルーの3種類

出典:http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/300/503/html/bow00.jpg.html

 

バウリンガル」は、“人間と動物の双方向コミュニケーション”の実現を目指していく「ドリトルプロジェクト」の第一弾として発売されました。日本音響研究所が声紋データと分析技術を提供し、インデックスが「動物感情分析システム」を構築、タカラが商品の企画・販売を行なうという共同開発された玩具です。

リアルタイムに犬の鳴き声を変換する「ボイス変換機能」と一定時間鳴き声を蓄積して判定する「データ分析機能」の2つを搭載し、鳴き声の種類によって「フラストレーション」「威嚇」「自己表現」「楽しい」「悲しい」「欲求」の6種類の感情に判定するしくみでした。

希望小売価格は12,800円と少し高価ではありましたが、最終的には国内外で約30万個を売り上げ、2002年度のイグノーベル賞平和賞を受賞するという大人気商品となったようです。

2009年には、機能を強化した新型「バウリンガルボイス」が発売され犬の言葉が音声で再生されるようになりました。また、2010年にはツイッター連携機能を搭載したバウリンガル for iPhone もリリースされています。

どの世代でも飼い犬と話してみたいという夢はやっぱり持っているものなんですね。

 

 

1980年 ポッピンアイ

1980年 ポッピンアイ

 ガチャポン巡り,製造元,オークション,販売元,半球上,ガチャポン会館,ご期待

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059751355?__ysp=44Od44OD44OU44Oz44Ki44Kk

 一度は遊んだことがあるという方は多いのではないでしょうか。

半球の形そしている合成ゴムのおもちゃであり、裏返して置いておくと元の形に戻った際の反動で高く飛びはねます。

どっちが高く飛びはねるか競争など複数人で遊ぶことも出来ます。

 

また、おでこや腕に付けて遊ぶ人もいました。

これはやりすぎると内出血するので注意です!

文字だけではイメージ沸かない場合は一度くらいなら試しても・・・

 

昔はガチャガチャで発売されているものでしたが、今はガチャガチャと同時に通販でも売られているそうです。

 

なお、当時はカプセルトイとして販売され、株式会社コスモスが扱っていました。ですが、19882月に経営破綻しました。なので、今発売しているものは他社から発売されているもののようです。

 

 

1975年 モグラ叩き

1975年 モグラ叩き 

 

http://www.jamma.or.jp/history/より引用

 

最初のもぐらたたきゲームは、「モグラ退治」として1975年にアミューズメント用が先に東洋娯楽機によって発売されました。開発に関してはカトウ製作所です。

8つの穴からランダムに出てくるもぐらをハンマーで叩くというシンプルなゲームであり、その分かりやすさが受け大人気となっていました。

2年後の1977年には、バンダイと南部工業株式会社の共同開発により「モグラたたきゲーム」が発売されました。こちらもすでにアミューズメント施設で人気の出ていたモグラ叩きとあって100万個を超える大ヒットとなったようです。

その後に、ファミリーコンピュータで『スーパーモグラたたき ぽっくんモグラー』が発売されるなど様々なものが売り出されています。

なお、同じ系統として「ワニワニパニック」がありますが、こちらは1989年に発売されてます。実はワニワニパニックより、モグラたたきゲームの方が古いんです。

 f:id:daigakuno:20170104151606j:plainhttp://www.bandai.co.jp/catalog/item/4543112440648000.htmlより引用

 発売より30年後である2006年にはバンダイより「元祖モグラたたきゲーム」が発売されました。新機能として速さを変えられるモードを搭載しており、家族で遊べるものになっています。

 

 

 

1962年 歩行人形

1962年 歩行人形

 

http://www.oike.co.jp/history/DHwalk.htmlより引用

 

前のブログで「小鳩くるみちゃんのミルク飲み人形」の紹介をしたので、

同じ系列として1962年に発売された歩行人形を紹介したいと思います。

 

omochaya.hateblo.jp

1962年に歩行人形はオオイケから発売されました。手で引く事によって両足が交互にくり出され一歩ずつ前進する半自動歩行の人形となります。この半自動歩行をオオイケは特許取得しています。

歩行人形のオリジナルは1939年アメリカで発売された「ウォーキング・ドール」とも言われています。ですが、日本で発売された歩行人形とは異なり、本当に簡易的なものだったようです。

当時としては破格のサイズ(身長60cm)と値段(3,500円)にもかかわらず百貨店では先に包装して高く積み上げられどんどん購入されていたったとのこと。

この逸話で歩行人形の人気の凄さが分かりますね。

また、他社から後追い商品も様々なものが発売されゼンマイ仕掛けや電動の自動歩行人形も市場に出回ったようです。

 

興味のある方は、ちょこちょこネットで売ってたりするので購入してみるのもいいかもですね。きっと日本の技術力には驚かされることになるはず!

 

 

 

ブログの書き方って難しい

ブログを始めてまだ数日です。

 

今までやってきたブログもいくつかはあるけれど、

いつも何か月かで挫折してました。

今回こそはと大好きな「おもちゃ」をメインに始めてます。

 

ブログをおしゃれな感じにしたいけれど、

HTMLなどが全く分からないので出来ずに単調なまま。

 

このブログをやりながら少しずつでも勉強していけたらいいなと思います。

そしてブログでおもちゃを見て懐かしいや、幸せな気持ちに少しでもなれる人がいたら嬉しいです。

 

まだ、一個しか紹介できてないけれど、今後どんどん増やしていきたいと思います。

なにか紹介して欲しいおもちゃがあったら教えてください。